今回は、どの人も存在自体が、たくさんの人の『笑い声』につながっている、ということをテーマにお話させていただきたいと思います。
私には大好きな曲があります。
心にわだかまりがあるとき、私はいつもこの曲を聴いてから出勤するようにしています。
その曲の題名は Mr.Children の「彩り」です。この曲の中にこんなフレーズがあります。
「僕のした単純作業が、この世界を回り回って、まだ出会ったこともない人の『笑い声』をつくっていく。」
いつも、この曲を聴くとなんだか不思議なことに涙が出てきます。
この曲が言うように、医療に限らず、全ての仕事や作業が人の役に立ち、そして、全ての人の行いが、回り回って人の『笑い声』をつくっているのだと思います。
つまり、見えないところで、どの人も存在自体が、たくさんの人の『笑い声』をつながっていると、私は考えています。
だからこし、私は理学療法士として、成長し続けることがたくさんの人の『笑い声』をつくっていくことに繋がると強く想っています。
この想いだけを強く抱き、ひたむきに前進していくことが、親が喜んでくれ、我が子に誇れ、そして何より自身のワクワクが増幅することであると強く信じています。
これから理学療法士として、多く人に貢献し、そのことで、私なりにたくさん『笑い声』を作っていきたいと思っています。
映像でみたい方は、下記の映像でもご覧になれます。