早起きは三文の得

今回は、皆さんの人生の終わりまで役立つ習慣についてお話ししたいと思います。

私は学生の頃から35 歳までタバコを吸っていました。

それまで何度か禁煙を試みましたが、意志が弱いせいか、なかなか禁煙することができませんでした。(^_^;) 

しかし、このアレン・カー著の「禁煙セラピー」という本に出会い、ピタっとタバコを止めることができました。

それ以来、一度もタバコを吸っていません。

この本は世界で2000 万人以上の人に読まれ、読んだ人の9 割がタバコを止めるといわれています。

実際、私がこの本を紹介した人はみんなタバコを止めました。

9 割というのが、仮に少しオーバーであったとしても、おそらく多くの人が禁煙できることは間違いないと思います。

それを考えると、仮に半分の人が止めたと仮定しても、1000 万人以上の人がタバコを止めたことになります。

これは日本の人口の1 割くらいの数にあたります。

私がここで言いたいことは、タバコのことではありません。

この本がこれだけ多くの人の健康に影響を与えることができたということです。

書籍には、それだけの力があるのです

この本を読んだときから、私の書籍に対する考え方が変わったような気がしています。そして、それまで読書が大嫌いだった私が、非常に多くの本を読むようになりました。

また、それと同時に、世に出る、出ないにかかわらずたくさんの文章を書くようになりました。

そして、読むことと、書くことを繰り返す中で、私なりにとても大切なことが分かったように思います。

それは“ 人生において、読むことと、書くことは、成長のためにとても重要なツール” だということです

「いや私は本を書くわけじゃないから関係ない」と思う人もいるかもしれません。

しかし、たくさん本を読む、たくさん文章を書くことは、自分の頭の中を整理するために非常に重要なことだと思っています。

これから皆さんが年齢を重ねて認証にならない事はもちろんですけど、それだけではなく、ロジックな思考を維持するためにも読むこと、書く事は非常に大切なツールであると私は考えているんです。

読む事、書くことを、これまでやってきた人も、やっていない人も、

ぜひ読むこと書くことをこれまで以上に増やしていく、そういったことを試してみてください。

映像でみたい方は、下記の映像でもご覧になれます。

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